Seismic Diagnosis
耐震診断・工事
建物の安全性を見極め、
必要な補強・改修を計画的に。
既存建物を長く安全に使い続けるためには、現在の耐震性能を正しく把握し、必要に応じて補強や改修を検討することが重要です。AUMでは、構造設計の知見を活かし、耐震診断から補強計画、改修・工事に向けた建築支援まで、建物の状況に合わせた安全性向上をサポートします。
事例

山相郡山ビル
エリア:福島県郡山市
分類:テナントビル/耐震補強/構造設計
東日本大震災で被害を受けた9階建てテナントビルの耐震補強事例です。
テナントの居室を確保しながら工事を進める必要があり、既存建物の状況や利用者への影響に配慮しながら、鉄骨フレームによる補強を行っています。

東都学園
エリア:福島県郡山市
分類:学校施設/耐震診断/耐震補強/構造設計
東日本大震災による壁のひび割れやコンクリートの剥落などを受け、耐震診断・耐震補強を行った学校施設の事例です。
教室利用への影響をできるだけ抑えるため、制震工法を採用し、安全性と施設機能の両立を図っています。
Q&A よくあるご質問
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どのような建物が耐震診断の対象になりますか?
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事務所、店舗、工場、倉庫、医療施設、公共施設など、さまざまな建物が対象になります。 特に、築年数が経過している建物や、旧耐震基準で建てられた建物、用途変更や改修を予定している建物では、耐震性能の確認が重要です。 AUMでは、建物の構造や使用状況を確認し、耐震診断が必要かどうかを含めてご相談いただけます。
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耐震診断を行うと、必ず補強工事が必要になりますか?
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必ずしも補強工事が必要になるわけではありません。 耐震診断は、現在の建物がどの程度の耐震性能を持っているかを確認するためのものです。 診断結果によっては、すぐに大きな工事が必要ではない場合もあります。一方で、補強が必要と判断される場合には、建物の用途や今後の使用方針を踏まえながら、現実的な補強方法を検討します。
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建物を使いながら耐震補強工事を進めることはできますか?
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建物の状況や工事内容によっては、使用を続けながら段階的に進められる場合があります。 ただし、耐震補強工事では、騒音・振動・安全確保・利用者動線の整理など、事前に検討すべき点が多くあります。 AUMでは、建物の利用状況や工事範囲を確認しながら、業務や施設運営への影響をできるだけ抑えた進め方を検討します。